2018-02-05から1日間の記事一覧

文体

植本一子さんの本をいくつか読んだ。彼女自身が写真家であり、ECDがそばにいて、そして彼は死がすぐそばに迫っていて、彼女の置かれた状況もその率直な心情の吐露も、読者に文章を読ませる理由ではあるだろうけど、なによりも、彼女の文体がそうさせるのだろ…