帰り道にけんかした。最近、何を言っても「いや〜」「ダメ〜」としか返してこないのに加えて、人を試してくるようになった小さい人が、車通りの多い危ない道とわかってそちらに行こうとしたので、「やっていいことと悪いことがある」とキレてしまった。 いろ…

今年はめちゃくちゃ人として終わっているのをなんとかしようと思う根本的に。アー。 大学生くらいまでは、相手の期待をフレームに設定して、そこから外れると「じぶんしね!」で爆発していた。相手の期待フレームは、自分で判断をしない。しかも、その結果と…

介助の仕事をすこし離れて、パン屋で働いているのですが(どうして?wと聞かれるのだけど、わからないので聞かれても困る)、その仕事を学習していく仕方が違うのが面白い。 介助は、体調・天気・気分など様々な要因によって、双方の応対が変化してしまう。…

金がない

お金がないのがつらすぎて、パンを四つヤケ買いした。そのお金で数日分の食費になると思うとか考えてることに泣けてくる。腹が減りすぎてから揚げを買うが、100g300円とかふざけんなとお腹が満ちてから思う。家に帰って食べればよかった。でも、空腹は極限状…

『降伏の記録』を読み、寝たのは4時。月初めの夜勤三連続があってから、朝方まで寝れない日が続いている。昨日、「朝フレンチトーストでも作ろうね」と話していたのに、起きたら13時。11時頃に紅茶を入れている音が聞こえたけど、結局起きれなかった。起きた…

わからないままにしておく

わっ、と不安がやってきたときの対処の仕方は時が経つにつれて変わってくるものらしい。高校を卒業するまでは、どう対処すればいいかわからなくて、問題を全く別のことに置き換え、ないことにしていた。大学に入ってからは、それを過去のトラウマの影響とし…

文体

植本一子さんの本をいくつか読んだ。彼女自身が写真家であり、ECDがそばにいて、そして彼は死がすぐそばに迫っていて、彼女の置かれた状況もその率直な心情の吐露も、読者に文章を読ませる理由ではあるだろうけど、なによりも、彼女の文体がそうさせるのだろ…

一緒に放浪してるとおもってよ

ことばが出ない。エッセイとか小説とか、日記ですら、むずかしい。備忘録のために残しておこうとおもう。

障害-健常幻想

介助の憂鬱談義を繰り広げていた最近でしたが、おとといは楽しかった。外出介助のいいところは、一緒に出かけることが仕事になり、介助者も楽しめることだと思う。医療的ケアは気を張るけど、慣れたらどうってことない。 * わたしが介助のしんどさを語る背…

かなしいなあ

・何かに対して誠実であることは、必ずしも、そのことを生業にするとかそれを生活の中心にするということではない、はず。言い訳かなあ。そこからドロップアウトすることに罪悪感を覚えたり、降りたことを責任放棄といったりする必要はないとわたしは思う。…

・ご飯を食べる量がよくわからない。どれくらいお腹が空いていて、どれくらい食べると満腹になるのか。そのためにどれくらいお金を使ってよくて、何を選ぶといいのか。よくわからない。とりあえず百円のおにぎりを食べる。 服を着て着飾ることが苦手だ。化粧…

おろおろと悩み続けること

この二週間くらい、「あ〜もう死にてえ」と思う機会が減ってきた。それまではもっと頻繁に、深く、死ぬしかないなあに溺れていた感じがする。去年仕事を辞めたときは、生きる屍のようにウテナを見て、ゲロを吐いていたが、突然ぽっくりと「仕事するかあ」と…

彼は、最近お風呂で髪を洗われることがいやで、全力で泣いて抵抗してくるそうだ。トイレもいや、歯磨きもいや。災害用の水を使わないシャンプーを彼が寝ている間にしている。おむつもパンパンになるまで、とりあえず放っている。歯磨きは……まあ生え変わるし…

人は脆い。 ある場所で何人かで作っていた制作物の進行が滞っていた。そこに参加している人は「契約」して集まったのではないので、組織だったものからは程遠い。同人みたいなものだ。リードしてきた人が批判を受けるのは真っ当だとして、その人をぶっ壊す土…

20160204

先月末、映画を観るために突発的に京都に行き、上演時間までふらふら鴨川付近を歩いていたら、小さい子供が「そんなことしたら、わたしもう」とお父さんに言った声が耳に入ってきて驚いた。子供でもこんな言い回しを使うのかと思う一方で、一体お父さんはど…

20151108「イケメン×2.5――境界、まなざし、在/不在」で感じた、ひとりごと

ユリイカ2014年9月増刊号「特集 イケメン・スタディーズ」、同誌2015年4月増刊号「特集 2.5次元」の二冊がきっかけとなって、筒井晴香さんが中心となって主催されたUTCPの企画です。詳しい内容は、そのうち、UTCPのブログで公開されるとのお話でしたので、そ…