『降伏の記録』を読み、寝たのは4時。月初めの夜勤三連続があってから、朝方まで寝れない日が続いている。昨日、「朝フレンチトーストでも作ろうね」と話していたのに、起きたら13時。11時頃に紅茶を入れている音が聞こえたけど、結局起きれなかった。起きた…

わからないままにしておく

わっ、と不安がやってきたときの対処の仕方は時が経つにつれて変わってくるものらしい。高校を卒業するまでは、どう対処すればいいかわからなくて、問題を全く別のことに置き換え、ないことにしていた。大学に入ってからは、それを過去のトラウマの影響とし…

発見

昨日ゲームに負けて悔しかったので、30代半ばの男の人の前で村上春樹『羊をめぐる冒険』を高らかに朗読したら、うずくまって震えてた。ダメ押しに「村上春樹、エモいね(笑)」と言ったら、完全ノックアウトだった。必要以上にダメージを受けたときの防御策…

文体

植本一子さんの本をいくつか読んだ。彼女自身が写真家であり、ECDがそばにいて、そして彼は死がすぐそばに迫っていて、彼女の置かれた状況もその率直な心情の吐露も、読者に文章を読ませる理由ではあるだろうけど、なによりも、彼女の文体がそうさせるのだろ…

「したいことがない」と生活/暮らしの関係

「なにもない」ところにある、ものたち 初めての場所を歩いているとき、それが都市の大きさに関係なく、いろんなものごとが見える。年季の入った公民館、立て看板、タバコを吸うおっちゃん、鉄橋の下を潜り抜けた先のたこ焼きや。いいなあ、近所にはないなあ…

一緒に放浪してるとおもってよ

ことばが出ない。エッセイとか小説とか、日記ですら、むずかしい。備忘録のために残しておこうとおもう。

わー

わたしのグーグルカレンダーに、突然やまもとくんのスケジュールが表示されるようになった。こわい。消しても消しても、消えない。うっ、と表示を消すが、翌日にはわたしでない誰かの予定が、わたしの予定としてカレンダーに登場する。今日は予定があったの…

クズである理由

仕事や人間関係が続かない理由は、つんでる行動原理を採用していることがわかってきた。トラウマ(機能しなくなった前提)を破壊しないと、死ぬなと思う。どちらかいうとさっさと死にたいですが……。 これまでの行動原理 わたしはフレームを確定させることが…

障害-健常幻想

介助の憂鬱談義を繰り広げていた最近でしたが、おとといは楽しかった。外出介助のいいところは、一緒に出かけることが仕事になり、介助者も楽しめることだと思う。医療的ケアは気を張るけど、慣れたらどうってことない。 * わたしが介助のしんどさを語る背…

かなしいなあ

・何かに対して誠実であることは、必ずしも、そのことを生業にするとかそれを生活の中心にするということではない、はず。言い訳かなあ。そこからドロップアウトすることに罪悪感を覚えたり、降りたことを責任放棄といったりする必要はないとわたしは思う。…

うじうじしてる

何かを書いたり、絵を描いたり、写真を撮ったり、服を作ったり、雑誌を作ったり、映画を撮ったり、音楽をしたり……そういうことを楽しいと思うことがあるのだろうか。 わたしは何にもできない。本を読んでる、うじうじと。 「わたしは何者かにならなければな…

汚れの焦点

初めて都内で住んだボロい家は、風呂が汚く床もぬめる。たまに実家に帰って一番にやることは何より風呂を沸かすことだった。掃除は動くスペースを作ること程度にしか思っていないわたしにとって、排水口は今でも敵である。あいつは放っておくとすぐにモネラ…

・ご飯を食べる量がよくわからない。どれくらいお腹が空いていて、どれくらい食べると満腹になるのか。そのためにどれくらいお金を使ってよくて、何を選ぶといいのか。よくわからない。とりあえず百円のおにぎりを食べる。 服を着て着飾ることが苦手だ。化粧…

おろおろと悩み続けること

この二週間くらい、「あ〜もう死にてえ」と思う機会が減ってきた。それまではもっと頻繁に、深く、死ぬしかないなあに溺れていた感じがする。去年仕事を辞めたときは、生きる屍のようにウテナを見て、ゲロを吐いていたが、突然ぽっくりと「仕事するかあ」と…

彼は、最近お風呂で髪を洗われることがいやで、全力で泣いて抵抗してくるそうだ。トイレもいや、歯磨きもいや。災害用の水を使わないシャンプーを彼が寝ている間にしている。おむつもパンパンになるまで、とりあえず放っている。歯磨きは……まあ生え変わるし…

人は脆い。 ある場所で何人かで作っていた制作物の進行が滞っていた。そこに参加している人は「契約」して集まったのではないので、組織だったものからは程遠い。同人みたいなものだ。リードしてきた人が批判を受けるのは真っ当だとして、その人をぶっ壊す土…

20160204

先月末、映画を観るために突発的に京都に行き、上演時間までふらふら鴨川付近を歩いていたら、小さい子供が「そんなことしたら、わたしもう」とお父さんに言った声が耳に入ってきて驚いた。子供でもこんな言い回しを使うのかと思う一方で、一体お父さんはど…

20151108「イケメン×2.5――境界、まなざし、在/不在」で感じた、ひとりごと

ユリイカ2014年9月増刊号「特集 イケメン・スタディーズ」、同誌2015年4月増刊号「特集 2.5次元」の二冊がきっかけとなって、筒井晴香さんが中心となって主催されたUTCPの企画です。詳しい内容は、そのうち、UTCPのブログで公開されるとのお話でしたので、そ…